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  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

苛められたら……

 おはようございます。

 

  今朝は雨が降っていないのですが、路面が濡れて、街灯に照らされて光っています。水たまりができているようです。天気予報によると、昼まで、雨が降るとか。

 

 ずっと考えてきました。

www3.nhk.or.jp

 

 苛められて子どもが自殺する……そんなことが続いています。

 たぶん、何十年もこういうことが続いてきたから、そういう状況は変わらないのでしょう。すごく怒りを感じます。なぜ、子どもが自殺するような虐めが放任されているのか……

 許しておく学校もおかしいし、暴行や恐喝、脅しをする少年側の家族も変だ。

 

「いじめ 対策」で検索すれば、こんなにもサイトが見つかるのに、事件は起こる。

 

いじめ 対策 - Google 検索

 

 もうキレイ事をいって対策を立てていても、防げなければしかたない。

 

 ぼくも、子供の頃は母親に虐待されたと思っているので、いじめられるほうの不安や心細さ、孤独感や、自虐感、死にたい気持はわかります。

 

 

 ぼくはこう思っているんです。ぼくが思う解決法ですが……

 

〈学校については〉

  • いまの学校では苛めは防げない。教師が見て見ぬふりをするから……
  • 体罰禁止や子どもの人権尊重という、戦後、日教組がやってきた誤った教育方針の影響があると思う。子どもはまだ成熟した人格に至る途上です。ある程度の強制的な指導がないと、自ら、人格を作れないだろう、と思う。でも、教師は労働の負担が増すので、そこまで指導しない……そうできないのです。責任を持てない……ぼくは、学校だけに苛めの責任を押し付けるのは間違いだと思っています。一番の責任は、虐めるような暴力的な人間を育てている家族や、〈家庭環境が問題〉だと思います。
  • 日教組の集会でのスローガンを見てもわかりますが、非常にキレイ事で観念的な捉え方で現状を見ているようです。そういうところでは〈具体的な解決〉に向かって動けないだろうと思います。
  • 現場のシステムを変えることが必要です。
  • 40人のクラスだと、教師3~4人でみる。担任をひとりの教師に任すのでなく、開放的な学級の在り方にする。教室は、実際に具体的に、壁をなくし、しきらない。管理的な教育を止める。戸外で勉強してもいいようにする。場所を固定化しない。
  • 暴力を振るう子どもを学校に来させない。そういう子どもの教育は専門の更生施設で行ったらいい。暴力を容認しない。学校は学びの場であることを徹底する。

 

〈苛められるほうの子に……アドバイス〉

  • 最初にすべきことは、いじめられている事実を恥ずかしがらずに、訴えることです。教師に、友達に、親に、家族に訴える。
  • 訴えても、状況が変わらなければ、社会に訴える。もっと広がる方向で問題化していく。警察、新聞社、電話相談、行政の窓口、なんでもいい……
  • とにかく、孤立しないこと。一人でも相談に乗ってくれる人間を見つけること。見つからなければ、裸で道を走ってもいい。そうすれば、放って置かれない。とにかく、ここに事件が起こっているのだ、ということを知らせる。
  • とにかく、逃げる。どこまでも逃げる。支配してくる者に近づかない。最終的に、学校に行かなくても途はある、と考える。
  • 心理的に追い詰められないことです。暴力で支配してくる者は、被害者を孤立させることを狙う。そうしないと虐めることができないからです。
  • 相手の思っている枠組みからはみ出した行動で、対応する。被害者にならないと決心する。「嫌だ!」と言い続ける。相手がネをあげるまで、「嫌だ!」を貫く。けっして妥協しない、被害者の立場に押しやられることを拒絶する。
  • 加害者は、同じ人間でなく、獣です。人間にとって、敵です、そう決心し、無視する。人と同等のものとして扱わない。
  • 相手が何かしてきたら、「ぎゃ~」と叫び続けるのも、いい。10秒でも、1分でも、相手がいなくなるまで叫び続ける。追いかけて行って、叫び続けるのもいい。つまり、こちらが枠組みを離れた想定外の行動を取るとわかったら、相手にとって加害するうまみがなくなる――加害する側にとって面倒くさい人間になることです。加害する喜びを与えない。

 

    …………       …………       …………

 

 こういう対処の仕方があります。

 

movie.walkerplus.com

 

ひとごろし (新潮文庫)

ひとごろし (新潮文庫)

 

 を読んで下さい。

 

 とにかく、同じ枠組みの中にいたらダメなんです。

 加害=被害の枠組みを壊すこと。

 人生、苦しいことはいっぱいありますが、理不尽なことを、まともに、まじめにとらないようにして下さい。強く生きましょう。

 

 

 悲しい事件が続く事のないように願っています。

 被害者のご冥福をお祈りします。

 

 

………………     ………………     ………………     …………………

 

 詩のカード、から。

 

【「言葉遊び」で、表現を探す】

 これは、詩の書き方(小学校高学年)の本に載っていた方法です。言葉の類型的な枠を壊すのにおもしろいかもと思ってメモしました。

 

●二文字しりとり

  さとう――とうさん――三時になめる

  いもうと――うっとり――鳥の声

 

●同じ音の言葉探し

  刃――歯――葉――

  そる――ぬる――

 

●たとえごっこ

  落ち葉の地面――落ち葉の絨毯――

 

 

………………     ………………     ………………     …………………

 

 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが、穏やかで、平和でありますように。