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  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

「詩的現実」というものを作り出すために、詩は書かれる (詩のカードから)

 おはようございます。

 いい天気になりました。洗濯をしました。冬になると(もう冬みたいに、朝方、寒くなっているので……)たくさん服を着なくてはならないから面倒くさい。部屋にいても寒いのでしようがないのですが……

 

 ぼくは独りなので、考え過ぎてしまうと思うのです。反省はあるのですが、独りで生活しているので、なんかのときに話したり、受け答えしてくれる人がいない……自分の心に浮かんだことを考え続けたり、思わずそれに独り言をいってしまうのはしかたないのか、と思っています。

 それを思うと、結婚生活とかは、いいことです。いつも誰かがそばにいてくれて(それも異性というまったく自分と違う考えと感覚を持った他者 (^^  )、そういう人が、話し相手になってくれるのはいいことなんだなと、この歳になって、しみじみ思います。

 独りは気楽ですが、寂しいのは確かです。

 ぼくの場合は自分で望んで、社会からひきこもっている独りなので納得して、しているんですが。

 

 人は人を求める。

 

 

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という昔読んだ本を、突然思い出しました。忘れていたけれど……「侘びしさ」は、人間に普遍のものなんだ……

 この小説を読んで感動したのです。晩年の一茶の生き方に、そうなんだろうな、そうなんだろう、と納得したのです。

 偉人でない一茶が描かれています。すばらしい人なんだろうけれど、普通の人。凡人と、才能を持った人と分けるみたいな、世間の壁というのか障害というのか、その差というのか思い込みを、突く、衝撃の小説だと思ったのです。

 

 最後は、誰でも、暖かいものを求める。

 誰かに抱かれたい。

 

 人には……母親に抱かれていた記憶があるからなあ。母親は偉大です。

 

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 たぶん人は「愛されたい」んだと思うのです。

 それが人生最大の、究極の目標。

 誰もが、誰かに愛されたい、のでしょう、と思うのです。

 

 人は積極的に、攻撃的に生きているようで、じっさいは、愛されたいという受け身な存在なんだ、と思うのです。

 

 

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 詩のカードからです。

 

【「詩的現実」というものを作り出すために、詩は書かれる】

 

 詩的現実というもの。

 独自に思い、巡らすことで、作り出されるイマジネーション。

 

 

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 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが、穏やかで、平和でありますように。