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  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

想像力を大いに働かせよう (詩のカードから)

 おはようございます。

 雨が降っていないかぎり、朝は、ラジオ体操をしに四天王寺さんに行きます。いつも六時堂にお参りして祈るのですが、その前の亀の池……このあいだ冷え込んだ朝に、見るとうっすらと薄い氷が張っていました。夏の間、群れをなして泳いでいた亀さんも、いまは半減している……心なしか餌を求めて集まってくるスピードも活気が無いようです。もう冬眠している仲間もいるんだろうか……

 

 そんなことを思ったので、詩作メモをとりました。

【メモ――亀よ】

● ラジオ体操に行く時に、いつも見る亀の池

  様子 寒い 風景 変わったこと

 

● 記憶

  ――――(   )こんなこと

  ――――(   )そんなこと、あった

  水面に首をもたげて……

 

● 夏の季節の描写

  顔を見合わせて

  一方向に向いている(何を求めている)

  ひなたぼっこ 太陽の……中心に 甲羅干しをして……

 

● 冬に向かって

  濁った緑色の底に――なにがある

  人間の意識下――無意識層 

  仏教の唯識(阿頼耶識

  暗い穴に自分を入れるのか――冬の間、 冬眠

     (小学生の頃、教科書でカメの冬眠の絵を見たことがあった)

 

● ひきこもり

  自然に生きることはできるのか

 

 

 順序は違うけれど、連分けはこんな感じで……

 アイディアはあるんですが……最終的に、描写したり言葉にする「切り口」がまだわからない――表現、ができないので ^^;……

 詩を大げさに考え過ぎでしょうか? けれど、がんばります。

 

………………     ………………     ………………     …………………

 

 詩のカードからです。

 当たり前だと思えることも、カードにメモっています。後で見た時に、そうそう、と注意することができるので。

 

【想像力を大いに働かせよう】

  • 「何々したい」という願望の表現で終わらせずに、想像力で、それに成り切ってみる
  • もちろん描写は大事なので、事実通り、細かく描く。
  • 比喩によって、そのものの感じを伝える。

 

………………     ………………     ………………     …………………

 

 詩が――俳句や短歌みたいに、みんなが「ひとつ書いてみるか」という感じで、気軽に書けたらいいと思う。

 

 ぼくは全く何も知らない素人なので――いってしまいますが、間違っていたらすみません m(__)m

 俳句や短歌は、定形の字数に縛られているから書きやすい、ということもあると思うのです。本歌取りみたいなこともあって、先達の歌の美意識につながりやすい。ある意味、「芸や、技術」みたいなところもあるような気がする。

 

 詩は全く自由なので……俳句なんかに比べれば長いし……読む人からのツッコミもある。どう書こうと、どう読もうと自由なので、それが、なかなか手軽に「詩を書いてみるか」とならない不自由さになる。

 

 短詩でもいいのですが……と思ったり……

 

 詩の自由さが、かえって不自由だ。

 

 なんか、こんなことを、ぐじゃぐじゃ考えてしまいました。

 

………………     ………………     ………………     …………………

 

 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが、穏やかで、平和でありますように。