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  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

更新のごあいさつと… 詩のカードからの言葉を書くことについて

 おはようございます。

 更新せずにだいぶ経ってしまいました。20日ぐらいでしょうか……気にはなっていたのですが、前に、「これから自分の詩も載せていきたい」みたいなことを書いたのですが、なかなか……詩を書くのは難しいと実感しました。

 それで、更新することから逃げていたのです。すみません。m(__)m

 

 まっ、そんなに期待もされてはいないと思うのですが、人間というのは自己中心的で、自分がだめなのは認めたくないので、なんか、この世にいて、他人に対していい人間でないと恥ずかしいという自意識だけ(自尊心か)高いのです。

 

 関西弁でいうと、ええかっこしいなんですね……

 

 詩のようなもの、でも、書いていくのは難しいんだ……と思いました。

 

 日々、いつも、詩のようなもの、気配を捉えることが必要ですし……そういうことに気をつけていないと、詩になりそうなものは捉えられません。

 でも、ぼくみたいに65歳にもなって、ずっと底辺の生活をしてきたものは、もうそろそろ人生も下りなければならないしと、気持の余裕みたいなものがないのです。老後が悠々自適な人は別でしょうが……生活とか気持ちに余裕がないと、すぐ自暴自棄になって、酒を呑んだり、自分が楽しめることのほうに逃げてしまいます。

 

 詩を書いたりすることが、趣味とか、楽しみであればいいのですが……

 なかなか、そうじゃないんです。

 特に、ぼくのように、詩を書く前に、「詩の定義とは……」とか「どんなふうに書けばいいんだろう」と思い悩んでしまう人間には、難しい。理屈に囚われる性格なんです。

 それは、「詩を書くことがいいことだ」とか「一段、人よりも抜きん出ている」みたいな意識に囚われていて、「詩を書くことがかっこいいから、好き」みたいな、間違った意識を持っているから、自分で自分を縛ってしまうことになるんだ、と思います。

 

 そんなことはなくて……詩は自然にできてしまうみたいな、人が生きるときの、慰めや、歌や、叫びとかやりきれない呻きが形になって出てきたみたいなものだと思うんです。(あっ、また理屈っぽくなっている……)

 

 いずれにしても自然に、自分が呟けるようになるように……

 そういう意識にならなくちゃ……固くこわばったところと、詩のようなものは相容れない気がします。

 

 

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 それで、ブログも続けていくのが、自分が生きる証にもなっているので……書いていきたいのですが……

 

 考えたのですが、ぼくが今まで書き溜めた「詩のカード」を載せていくことにしました。

 日常の生活で気づいたことも書いていけたら……詩のようなものの気づきにもつながるだろうと……

 それで、今日から、しばらく、詩のカードからの言葉を書いていくことにします。

 

 

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【詩は、日常の何気ない風景や思いのなかにある】

 

  • ふと思ったこと、気づいたことでいいのだ。大げさなことでなくて、いい。
  • 詩はたいそうなものと思うことは間違い。大したことを書くことと思うのも間違い。ささいなことでいい、と詩の本を読んで学んだ。
  • つまり、テーマ……題材のことだが、大げさに考えるな、ということ。
  • 具体的な、ふと気づいたことが、題材になる。

 

詩をたのしく―作詩と鑑賞 (1968年)

詩をたのしく―作詩と鑑賞 (1968年)

 

 を読んで思ったことです。

 

 すみません、ぼくが勝手にカードに書いている言葉なので、たいしたことなくて……

 そういう、本を読んで学んだ、詩のカードの言葉を書いていきます。

 

………………     ………………     ………………     …………………

 

 

 読んでいただいて、ありがとうございました。m(__)m

 誰もが、穏やかで、平和でありますように。