読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

『詩の風景・詩人の肖像』を読む 2

 おはようございます。

 

 せっかく書いたのに………削除されてしまい、記事が残っていません。なにかの操作が間違ったままなのでしょう。記事を更新するか、と開いたまま、新しい日の新しいものを書きたいと思って、「新しく記事を書く」ボタンを押してしまったからかも知れません。タブブラウザだと、たくさんのページを開いてしまうので、注意が必要かと思います。 

 

 再現して、思い出して書くことにしますが………

 

 じつは、田村隆一の章での詩論の文章がおもしろかったので、それを引用して書いたのですが、削除されてしまい、思い出して書きなおしたのですが………それも保存されていなかったので………

 それで、もう思い出して挑戦しても、3度目になるし、もう、いいかという気分です。

 この記事との相性が悪いのでしょう。

 

 焼酎を飲んでしまったし………

 そういうことで、「出口なし」になるのはよくないパターンなんです。いちばんいけないパターンなんでしょうね。でも、もう、わけがわからない………

 

 パソコンを操作していると、データーが喪失してしまうことがあります。電気的なデーターはなくなってしまえば終わりですから………こういうのは、ぼくの長い底辺の生活で何度も味わった挫折感に似ています。だから希望を持つべきなんですが。

 

 

   ………………      ………………      ………………

 

 ずっと「詩を書くこと」「どう詩を書けばいいのか」ということを追求し、探し求めてきました。

 

 じつをいうと………もう、詩をどう書けばいいか、というのは、「いいか」と思っています。

 なんでも好きなことを、好きな表現で、好きなように描いたらいいのだし………詩はそういうものだ、と思っているので。

 

 世の中には、挫折体験も多いけれど、うまくいったという経験もあります。そういうものは、どちらが支配的かという問題でもないような気がする。

 

 詩は自分で書き、自分で読み、自分で納得できればいい………

 職業的な詩人でない限り、詩や、言葉は、………商売でも、なにかに利用するものでもないはずですから。

 

 ですから、この詩のブログも、(勉強することは必要だけれど………)、そんなにシャカリキになってやるものでもないと、思っているのです。(いや、最近、そう思い始めたのですけれど)

 もっと時々の更新でもいいな、と。

 

 いずれは、そうするかもしれません。

「65歳の日溜り」のほうも、………書かないと寂しくなってきました………また、時々書くようにするかもしれません。

 

 けっきょくは、自分=世界である(心理学では)認識は現代人の意識なので、それをどうするかなのでしょう。

 

 

  ………………      ………………      ………………

 

 ここでは、もう3度目に書くリチャード・ブローティガンのこと。

 

 詩を、この本で初めて読んだのです。

 

  「自伝(月が死んだ車庫のように輝くとき)」

月が死んだ車庫のように輝くとき

ほくはガソリンの亡霊たちと一緒に旅するんだ、彼らの過去の

土地を、一九三九年時速数マイルで走った二十七年型の

モデルAでね、ぼくが忘れてしまった土地へさ。

 

 

  「クロゼットが沈黙する」

部屋の中

きみが死んだことがわかった

だから

クロゼットは黙りこんでいるのだ

郵便切手のように

コートとドレスをぶら下げたまま

 

 

 簡潔で、簡単で、複雑なところのない詩です。

 こういう詩が好きです。

 

 

 リチャード・ブローティガンの検索を。

 

リチャード・ブローティガン『アメリカの鱒釣り』|文学どうでしょう

 

 

 

熊と山道: [感想文]リチャード・ブローティガン「アメリカの鱒釣り」

 

 

 

 

リチャード・ブローティガン『未発表作品集』を読む

 

 

 

 

 

 ぼくは、ブローティガンを知らなかった。というか忘れていたのです。

 この本を読んで、いいなと思った。

 図書館から本を借りてきました。

 

  ………………      ………………      ………………

 

 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが、穏やかで、平和でありますように。