日の記し   ★ヾ(´・ω・`)ノ.: 。・☆彡 ・☆

底辺で生きてきて67歳になりますが、そこから見える風景や、読んだ本のまとめや、検索してわかったことなどを書きます。生きることは辛いですが、何をしても生きていけると思うのです。仏教を生きる支えにしているので、そのことも書きたいです。リンクを貼らせていただくサイトの方々に感謝しています。

白石かずこさんの紹介

 おはようございます。

 暑いですねえ 。(^^ゞ 夜中、寝苦しくって目が覚めました。それでラジオを聞いていたのですが………

 

 

  昨日の夕方のことですが……ブログを書かなくちゃ、と思いながら、焼酎を飲んで、酔って、すこし横になってうつらうつらしていたら………

 倉木麻衣が歌っている動画が頭のなかに浮かんでいて………(それを書いた後に、白石かずこの紹介をしたほうがいいのでは)………と思ったり………

 詩人らしき男がパフォーマンスで詩の朗読をしている夢のようなものを見ていたりしていたのです。

 

 なぜ、そんな夢のようなものを見たのかというと───白石かずこという詩人は、ぼくのなかで、言葉を操ることにかけては「自由さ」の象徴なので、音楽を連想していたんだろうと思うのです。

 

 それと、ひとつは、自分が書くブログの方向性が定まっていないからか、と思ったりします。「これをこう書いていけば、OK」みたいなものがないからか。迷っているのでしょう。

 

 

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白石かずこ」で検索すると多くのサイトを見ることが出来ます。

 

白石かずこ - Wikipedia

 の紹介によると、もう84歳なのですね。ぼくらの時代………70年代は女性詩人としてもてはやされ、雑誌やテレビに登場することが多かったのです。当時の流行りのウーマンリブの影響もあっただろうか。

 

 それでも、この朗読のYoutube を見ると、変わりなく活躍されているのがわかります。

 

 

 

 

講演「死を想え Memento mori」  白石かずこ

は、いい。歳をとると、周りの人が死ぬことが多いので、死のことを思う。それはひとつの謙虚な態度だと思う。

 

 立教大学文学部100周年記念 白石かずこ「詩を読み、語る」の講演|もいい。

 

 白石かずこは戦後詩の歴史のなかで詩人になったし、独特の自由さをもった詩人です。

 

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砂族/白石かずこ

 

 白石かずこは若い時代にビートの詩人たちと出会い、その詩論で詩を書くようになったので、その詩は言葉のジャズのようです。

 モダニズムが詩の原点なのだろうと思うのですが、好きな詩人です。

 

 明日から詩を詳しく読んでいきたいと思います。

 

 

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 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが、穏やかで、平和でありますように。