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  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

ひとつのテーマで描く

 おはようございます。

 

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 「キリスト教 詩人」で検索してみました。そこから選んだものです。

 

 

 八木重吉

 キリスト教信徒として短い生を生き抜いた人。

 

 講演────



 

 

一つのメルヘン

中原中也の詩でのキリスト教の影響〉を考察したもの

 

 

 



 

 サイトの方々に感謝します。

 

 

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 日本の近代は、〈家制度に対する個人の自我〉の戦いから始まった、と思っています。キリスト教の思想や影響を受けて、日本に〈自我〉というものを輸入されたのだと考えています。

 明治以降、多くの作家、詩人たちが、キリスト教の知識や教養を基礎にして、創作活動をしてきました。

 

 なぜ、こんなことを言い出したかというと、「作家は生涯をかけて追求していくテーマを持っているだろう」と思うからです。それが………

 

 キリスト教という宗教がバックボーンにあると………

 信者であっても、なくても、〈生涯かけて求める〉ものが明白にあるのだ、ということの確信から始められるのでないか、と思うからです。

 

 モチーフは様々に違っても………追求するテーマは同じ………

 宗教では〈愛〉でしょう。

 愛しあうこと………愛し合っている状態………

 

 追求するものが決まっていると、詩が書きやすくなるだろうと思うのです。テーマは決まっているのですから………そこにいたるものを描けばいい。別に信者でなくてもいい。普遍的な〈愛〉をテーマにするときに、宗教的な背景があると描き易い。

 

 詩はテーマに向かってのシュミレーションだ、と思っているので………

 

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 ちょっと飛躍し過ぎた展開の仕方でした。雑な論理で、すみません。

 

「生涯かけてひとつのテーマを追い続けたら、詩が書きやすいだろう」………ということがいいたかったのです。飛躍し過ぎだし、舌足らずなので、人を納得させられないかも………もうすこし、考えてみます。

 

 読んでいただいて、ありがとうございました。

 また、明日。