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  67歳、日の記し           ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て、55歳で世間との交渉を断って独りになりました。そこから見えることや思いを書く日記です。仏教を生きる指針にしているので、そのことも。リンクを貼らせていただくサイトの方に感謝しています。m(_ _)m

谷川俊太郎の詩

 おはようございます。

 昨日、「それで、谷川俊太郎さんの詩には────永遠に通じるもの、みんなが望むもののようなことについて描かれたものが多いのか」と書いたのですが………詩のテーマに普遍的なものを持ってくるのは当然のことのように思います。

 

 人は、愛や、救いや、縛られたものからの解放を求める………

 

 谷川俊太郎について書かれたサイトは多くあります。



谷川俊太郎の詩 ~世界が私を愛してくれるので~ | sanmarie*com

 



 サイトの方たち、お礼を申し上げます。

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(ちょっと決めつけて、断定しているので、下のぼくの解釈は間違っているかもしれません。そう思って読んで下さいm(_ _)m)

 

 谷川俊太郎の詩は、言葉の持っている意味を考え抜いて、それに付随する観念的なものの極北まで行く────そういう詩の書き方、だと思う。

 

  • きっかけとなる言葉から………次の言葉が生み出される。
  • こうも考えられるぞ、こういう視点もあるぞ、というふうに連が接続される。
  • ひとつの宇宙になったら、最後のオチ(結論)はつく。そうでなくては詩にならないから。
  • 谷川俊太郎は言葉の虚しさもわかっている。

 

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 描かれるモチーフは様々でも、いわんとすること(テーマ)は同じ………人はどう生きているか、愛するかを描いているのだと思う。

 テーマがはっきりしていると、詩も書きやすくなるのではないか………と思ったりするのです。

 

 谷川俊太郎は言葉のプロです。言葉を使う天才です。

 どんなところにも詩を見つけようとする。

 

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 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 また、明日。