日の記し   ★ヾ(´・ω・`)ノ.: 。・☆彡 ・☆

社会の底辺で生きて来て67歳になってしまいました。そこから見える風景や、読んだ本の感想や、ネット検索でわかったことなどを書きます。生きることは辛いこともありますが、何をしても生きて行ける。仏教を生きる支えにしているので、そのことも書きたいです。リンクを貼らせていただくサイトの方々に感謝します。

声に出して、詩を

詩朗読ライブ 北爪満喜 2013年3月「詩と写真展」にて」という動画を見ていた。You Tube からなぜか貼り付けできなかったのでリンクを。

 すごい! と思った。朗読という言葉で伝えられる方法があることに気づいて。声はその人の人柄まで伝える……

「あっ……朗読できるような詩を作ればいいのだな」とわかった感じがしたのです。

 

…………………………………………………………………………………………………………………………………

 この動画はたまたま見つけたんだけれど、他にも詩を朗読している動画がたくさんあるのですね。

 

 思ったのは、「声に出してみることで、その言葉のイメージが明確か、ちゃんと伝わるか、わかるだろう」と、いうことです。黙読では、自分のなかで完結して、イメージができている錯覚に陥ってしまうのではないか。声に出しすと、相手を振り向かせなくてはならないから、言葉が伝わっているか確認できる、そう思ったんです。

 イメージが明確か、鮮明かは大事です。

 

…………………………………………………………………………………………………………………………………

 

 次にどんな本を読もうか、と悩んでいるんだけれど───教科書的なまとめで読んでいくのはちょっとしんどいな、という気がします。もっと日記風でいいのでないか。読んでくれる人も、教科書風にまとめて結論を出す、なんて望んでいないと思う。

 もっと軽くていい。

 最初、始めたように。

 もちろん、本も読んで学んでいくけれど、自分で消化したことを書いていきたい。そうしないと真の理解とはいえない気がするんだ。

 ですから、「なんだ、くだらない」というようなことも書いてしまうと思うので、これからもよろしくお願いします。