日の記し ★ヾ(´・ω・`)ノ.: 。☆彡 ・☆

社会の底辺で生きてきて68歳になりました。貧困や社会保障から落ちこぼれる人のために、社会が動いてくれたらいいのですが……いつも、自己中で理不尽な強い者が勝者になるようです。〈自分を救うのは何か〉考えています。ネガティブなものも肯定する視点を持ちたい。いまはブログがあるので寂しくありません。訪問してくださる人に感謝しています。ありがとうございます。コメントをいただいた場合は相手の方のブログのコメント欄にお返事しますね。

やなせたかしさんの2

 やなせたかしさんの話を要約すると……




「スタイルは問題ではない」

 詩は、
「自分の内部への探検」といわれています。


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「マイナーポエット(二流詩人)を望む」 


 俗悪。大衆性。
 ───わからないけれど胸を打つ何か。




「不思議がる人もいますが、それが詩の特権といえます。心さえ若々しければ、この世界では、十歳にも八歳にも三歳にもなれます。時には花になり風になり、宇宙にも、そのものの心でうたうことができる」



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 思うのです。ピカソも子供の絵も同じ。有名な詩人の詩も、子供の詩も同じ、だと。

 感動したか、感動できるか、から見たら。


 やなせさんはいわれています。
「下手も詩のうち。
 詩集に載っていない詩でも、心を直撃する詩はある」





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 やなせさんは『アンパンマンのうた』をたくさん、作詩されています。


 本当は深すぎる「アンパンマンのマーチ」の歌詞まとめにリンクを。


 キリスト教への信仰がやなせさんを支えたのだと思います。





 やなせさんの自伝です。『アンパンマンの遺書