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  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

やなせたかしさんの2

 やなせたかしさんの話を要約すると……




「スタイルは問題ではない」

 詩は、
「自分の内部への探検」といわれています。


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「マイナーポエット(二流詩人)を望む」 


 俗悪。大衆性。
 ───わからないけれど胸を打つ何か。




「不思議がる人もいますが、それが詩の特権といえます。心さえ若々しければ、この世界では、十歳にも八歳にも三歳にもなれます。時には花になり風になり、宇宙にも、そのものの心でうたうことができる」



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 思うのです。ピカソも子供の絵も同じ。有名な詩人の詩も、子供の詩も同じ、だと。

 感動したか、感動できるか、から見たら。


 やなせさんはいわれています。
「下手も詩のうち。
 詩集に載っていない詩でも、心を直撃する詩はある」





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 やなせさんは『アンパンマンのうた』をたくさん、作詩されています。


 本当は深すぎる「アンパンマンのマーチ」の歌詞まとめにリンクを。


 キリスト教への信仰がやなせさんを支えたのだと思います。





 やなせさんの自伝です。『アンパンマンの遺書