読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

 日の記し   ★ヽ(´・ω・`)ノ 。・☆彡 ・☆

底辺で生きてきた67才で、もう老人なんですが、そこから見える風景を書きます。読んだ本のまとめや検索してわかったことなどをメモします。生きることは辛いですが、何をやっても生きていけると思うのです。仏教を生きる支えにしているので、そのことも。リンクを貼らせていただくサイトの方々に感謝しています。

詩の作り方のポイントの続き

詩のつくりかたのポイント2───モチーフからテーマまでのまとめ。

……………………………………………………………………………………………………


モチーフ(詩を書く時の動機となった考え) →  素材  → 題材(中心になる材料) →  テーマ(中心となる考え)と進みます。
 その流れのなかに、前回の、

 
1 浮かんだ言葉を書き留めておく。(素材集め)

2 発酵するまで待つ。テーマは何か、と考える。=中心になる材料は何か?

3 テーマが伝わるように、対象を描く表現を工夫する。(腕の見せどころ)


         が、重なるのですが───

 著者はここで、詩を組み立てるときの目の付け所、テーマへの切り込み方が大事だ、といっておられます。
 つまり、表現を工夫する=着眼点、だと。

 
 これは詩の組み立て=構成にも関わってくることでしょう。
 文章は、起承転結、です。
 どう表現すれば、読んでくれる人に伝わりやすいか。

 動機 → 素材 → 題材 → テーマ と考えていく場合、多くのアイデアが浮かんだり、消えたりします。

 こういう材料を使えば、こう表現できるのではないか?
 この材料があるけれど、これは使えるか?
 こう持ってくれば、こう展開できる。
 こうすれば──こうなる。
 こうしたら――こうなる。
 この可能性があるから……こうできる。


 発想が大事です。
 頭のなかで迷いながら、こうでもない、ああでもないと、ブレーン・ストーミングするのが大事ではないでしょうか。


 発想法についてはここで興味をもったサイトを見てください。

 
 詩は、自由な発想、常識破り、奇想天外だと思っています。



……………………………………………………………………………………………………

 今週から日曜日は配信しません。お休みします。これからの方向性を考えたりとか、書く材料を集めたり、アイデアをストックしたいので。(「そんなに大袈裟に考えることか! たいしたことを書いてもいないくせに!」というツッコミはやめてくださいね(汗))