読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

詩はモンタージュ

いつも、その朝に、思いついたことをそのまま書き始めてしまいます。

 なにを書こうかと前日の晩に考えたりすることもあるのですが、「詩を書きたい」というテーマが漠然としているし、曖昧さもある……それで、ぱっと考えついたことを書くということが自然なように思うのです。


 詩を書く時に━━━

1 舞台というか、設定を考えますよね。
2 場所──どこの場所か。どんなところか。

3 そこでなにをしている。
4 視点になる人物は、そこでなにを考え、行動するか。

5 事件との関わり。思ったこと。 

6 その描写。表現方法。



 すべての芸術は、この過程です。
 
 イメージをどう作るか。どう伝えるか。


 その現場に立っていることでは、小説とか映画と同じなんです。


 杉山平一さんは、「詩はモンタージュである」といわれています。

『BOOK asahi:com』の『詩集 希望』の紹介記事がすてきだと思うので、見てください。




 ぼくは『現代し入門』(創元社1998初版)という杉山平一さんが書かれた本を持っています。
 とてもいいので、これから読んでいきたいと思っています。