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 日の記し   ★ヽ(´・ω・`)ノ 。・☆彡 ・☆

底辺で生きてきた67才で、もう老人なのですが、そこから見える風景とか、ふと思ったこと、検索してわかったことをメモして残します。仏教を生きる支えにしているので、もっと自由になれるでしょう。リンクを貼らせていただくサイトの方々に感謝しています。

詩はモンタージュ

いつも、その朝に、思いついたことをそのまま書き始めてしまいます。

 なにを書こうかと前日の晩に考えたりすることもあるのですが、「詩を書きたい」というテーマが漠然としているし、曖昧さもある……それで、ぱっと考えついたことを書くということが自然なように思うのです。


 詩を書く時に━━━

1 舞台というか、設定を考えますよね。
2 場所──どこの場所か。どんなところか。

3 そこでなにをしている。
4 視点になる人物は、そこでなにを考え、行動するか。

5 事件との関わり。思ったこと。 

6 その描写。表現方法。



 すべての芸術は、この過程です。
 
 イメージをどう作るか。どう伝えるか。


 その現場に立っていることでは、小説とか映画と同じなんです。


 杉山平一さんは、「詩はモンタージュである」といわれています。

『BOOK asahi:com』の『詩集 希望』の紹介記事がすてきだと思うので、見てください。




 ぼくは『現代し入門』(創元社1998初版)という杉山平一さんが書かれた本を持っています。
 とてもいいので、これから読んでいきたいと思っています。