日の記し ★ヾ(´・ω・`)ノ.: 。☆彡 ・☆

社会の底辺で生きてきて68歳になりました。貧困や社会保障から落ちこぼれる人のために、社会が動いてくれたらいいのですが……いつも、自己中で理不尽な強い者が勝者になるようです。〈自分を救うのは何か〉考えています。ネガティブなものも肯定する視点を持ちたい。いまはブログがあるので寂しくありません。訪問してくださる人に感謝しています。ありがとうございます。コメントをいただいた場合は相手の方のブログのコメント欄にお返事しますね。

詩はモンタージュ

いつも、その朝に、思いついたことをそのまま書き始めてしまいます。

 なにを書こうかと前日の晩に考えたりすることもあるのですが、「詩を書きたい」というテーマが漠然としているし、曖昧さもある……それで、ぱっと考えついたことを書くということが自然なように思うのです。


 詩を書く時に━━━

1 舞台というか、設定を考えますよね。
2 場所──どこの場所か。どんなところか。

3 そこでなにをしている。
4 視点になる人物は、そこでなにを考え、行動するか。

5 事件との関わり。思ったこと。 

6 その描写。表現方法。



 すべての芸術は、この過程です。
 
 イメージをどう作るか。どう伝えるか。


 その現場に立っていることでは、小説とか映画と同じなんです。


 杉山平一さんは、「詩はモンタージュである」といわれています。

『BOOK asahi:com』の『詩集 希望』の紹介記事がすてきだと思うので、見てください。




 ぼくは『現代し入門』(創元社1998初版)という杉山平一さんが書かれた本を持っています。
 とてもいいので、これから読んでいきたいと思っています。