日の記し   ★ヾ(´・ω・`)ノ.: 。・☆彡 ・☆

社会の底辺で生きて来て67歳になってしまいました。そこから見える風景や、読んだ本の感想や、ネット検索でわかったことなどを書きます。生きることは辛いこともありますが、何をしても生きて行ける。仏教を生きる支えにしているので、そのことも書きたいです。リンクを貼らせていただくサイトの方々に感謝します。

つながるために

庶民の気持ちがわかる詩人たち、まだまだ、いました。

『挫けないで』の柴田トヨさん

『求ない』の加島祥造


 そして、まどみちお


 まだまだ、おられると思いますが、ぱっと思いついたところだとこの三人。


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 加島祥造さん柴田トヨさんは詩人の感性だし、まどみちおさんはキリスト教のバックボーンがある。

 言葉を深めるところから他者とつながろうとした姿勢に憧れます。



 こういうストレートに心を揺さぶる言葉に出会うと、必ずしも芸術って問題にしなくていいんだな、と思います。つながる気持ちがあればいいんだ。

 もちろん、つながるために、どれだけ表現に工夫されたか! それを思います。