日の記し   ★ヾ(´・ω・`)ノ.: 。・☆彡 ・☆

社会の底辺で生きて来て、68歳になりました。そこから見える風景や、読んだ本の感想や、ネットの検索でわかったことなどを書きます。生きることは辛いこともありますが、何をしても生きてゆけると思っています。仏教は生きる指針です。リンクを貼らせていただくサイトの方々に感謝します。

俗の詩人たち

坂村真民という人がいます。


 相田みつをという人もいます。


 嫌いじゃないんです。諸手を上げて大賛成といえないけれど、読んで、涙を流したこともある。ひとりで、切羽詰まっている気持ちの時に、慰めてくれる言葉ですから。


 こういう俗な世界。
 みんな、そうなんですね。寂しい時に慰めてほしい。


 生きる希望とか……たぶん、こういうところから出て来るんだと思うんですよ。





 ただ、坂村真民相田みつをは、俗から出たエリートみたいな気がして、嫌だな。
 全面的に嫌いというわけじゃないけれど。




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 八木重吉とか、金子みすず
 
 中原中也

 皆、同じような俗の気持ちがわかっている人たちです。


 とくに金子みすずは好きです。
 声高に歌わないところが。