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  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

詩の列に連なる

 自分の勝手な意見だが



 詩を書く時に───

1 きっかけになる気持ちとか感じがあって
2 どう表現したら伝わるだろうか、と考える
3 どう描写したら……

(それは読んでくれる人に共感を求めるから……)

4 形式とか視点の問題

5 書きたいもの(テーマ)に対して───どう見えたか、どう見えるのか


………………     …………  ………………     …………

 具体的には───

1 書きたいことを見つける、見つけたということが最初にあって。
 
2 その材料に対して──どういう立ち位置か

3 その舞台で、どう見えたか、見るのか、を描写でわからせる


 それが詩を書くことだと思う。


………………     …………  ………………     …………

 なにを目指すか、どういう表現形式をとるか、が問題だと思う。



 詩は、ぼくが書く以前に多く書かれていて───けっきょく、自分が書く詩は、その列に連なる。

 だから、いいか悪いかは別にして、すでに書かれた詩の模倣といえる。



 模倣でいい。
 真似でいい。多くはそんなに、新鮮で、新発見になる、驚嘆するような、表現や新奇な言葉の使い方でない。以前の詩人たちが発掘してくれた詩の情緒の土壌を、丁寧に辿ることも、よい詩の書き方といえないか?


 いいも悪いも、前の詩を引き継いでいるのです。