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 日の記し   ★ヽ(´・ω・`)ノ 。・☆彡 ・☆

底辺で生きてきた67才で、もう老人なんですが、そこから見える風景を書きます。読んだ本のまとめや検索してわかったことなどをメモします。生きることは辛いですが、何をやっても生きていけると思うのです。仏教を生きる支えにしているので、そのことも。リンクを貼らせていただくサイトの方々に感謝しています。

難解詩について思うこと

 昨日は「難解詩」について書くつもりだった。

 ずっと台湾立法院を学生たちが占拠の、ニコニコ動画の中継を見ていて、書けなかった。


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 いえ、ぼくの難解詩に対する考えなんかは、ほとんど意味がないし……

 『難解詩』の検索結果を見ていただけるほうが有意義でしょう。

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 ぼくは、いかにも「お前たちにはわからないだろうが、俺は深いところまで考えている知的な人間なんだ」的に、露骨に、知的な言葉で表現している詩、を作る詩人は嫌いです。詩はまだ許せるかもしれないけれど、作者が嫌い。

 偏見かもしれません。

 自分が知的階級ではないからか。

 いうと、現代詩と呼ばれるものを作ってきた思潮社の一部の詩人たちですが。現代詩文庫のなかの難解詩と呼ばれる部分。


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 なんか、どれだけ知的に分析しても、どれだけ感情移入しても、「ぼくらが見ている現実」なんて、変わらない気がする。

 それぞれの立場で、それぞれの意見や、分析や、感情や、思いや、事実や、過去やがあるように、現実に対して、解釈の違いが表れただけのような気がする。
 もちろん、それが大事なのだが。


 人、それぞれ、好みの詩、がある。好きな傾向がある。

 それぞれが、それぞれでいい、ような気がする。

 言葉の用い方、利用の仕方なんだろう。