日の記し   ★ヾ(´・ω・`)ノ.: 。・☆彡 ・☆

社会の底辺で生きて来て67歳になってしまいました。そこから見える風景や、読んだ本の感想や、ネット検索でわかったことなどを書きます。生きることは辛いこともありますが、何をしても生きて行ける。仏教を生きる支えにしているので、そのことも書きたいです。リンクを貼らせていただくサイトの方々に感謝します。

「詩とはなにか」って、定義

 ぼくが、昔、古本屋さんで買った、中桐雅夫さんの『詩の読みかた 詩の作りかた』(晶文社 1980.3初版)の本。

 

 その33Pにあるポール・ヴァレリィの言葉。

「詩の定義にとっては、定義できないということが重要なのである」と。

 

 

 なんだか、はぐらかされたような感じがする。深く考えれば、含蓄のある言葉なんでしょうが。

 知的になれないぼくには難しい。

 

 

 つまり、詩を定義しようとするといろいろあって、定義できない自由さ、っていうのが、詩だ、ということだろう。

 言葉で、どこまでも、自由に。