日の記し   ★ヾ(´・ω・`)ノ.: 。・☆彡 ・☆

社会の底辺で生きて来て、68歳になりました。そこから見える風景や、読んだ本の感想や、ネットの検索でわかったことなどを書きます。生きることは辛いこともありますが、何をしても生きてゆけると思っています。仏教は生きる指針です。リンクを貼らせていただくサイトの方々に感謝します。

他の国を支配しようとすること / 「雪」

 おはようございます。

 新しい大型の windows update1709は無事インストールできたのですが、更新プログラムがまだまだ続いて……パソコンが使用できないので手動にしました。この3日ぐらいパソコンを使っていない。maicrosoft のやっていることはなんでしょう……親切じゃない。それに従わなくてはならない。大きな枠組みに従わないと生きていけないのは人生と同じようです。

 

  なんとか、元気でやりましょう。^_^

 

          *               * 

 

 

  下の記事を読んで下さい。中共の思惑がわかります。じっさい、書いてある通りだと思います。中共は「アメリカと太平洋を二分する」野望に取り憑かれているのです。2050年には軍事超大国になって世界を支配する政策を進めています。

www.mag2.com ←このリンクをクリックしてください。

 

  

  中国共産党の怖いところは、そんな子供だましの漫画のような「世界を支配する国になる」ということを臆面もなく口外し、実行することにあります。周辺国がいる、ということが忘れ去られている。相手の国の都合などどうでもよく、自分がいかに支配するかだけを考えているようです。

 一党独裁共産主義(じっさいには共産主義でなく、ファシズム)は怖ろしい。

 南シナ海は中国の領海で、東シナ海尖閣も中国の領海だと主張しています。

 台湾はもちろん中国のもので、フィリピン、インドネシアの経済を実質支配しているのも華僑です。そのうちオーストラリアも、もともと中国のものだったと言い出すでしょう。

 

 華僑は東南アジアの経済と政治を支配しているし、世界中にチャイナタウンがあります。

 中国人はユダヤ人と似ています。国を出て、移民として外国に住み着きます。最初は小さな商売から初めて、徐々に大きくして地域の経済に食い込んでいく。チャイナタウンを作り、生まれた子どもたちに高い教育を受けさせ、その国の中枢に送り込む。最後には国会議員となって、その国の経済と政治を支配してしまう。

 

 自分の国で一からコツコツと始めるようなことをせず、他の国の文化やシステムを乗っ取ってゆくのが中国人の生き方のようです。そのほうが一から始めるより楽だからでしょう。自分の国がいつも最悪なので、他の国に住みたい。自分の国を良くすることは不可能だと思っているんです。中国人には〈国〉という意識がない。国はいつも支配する者たちのものでしたから……歴史をみれば、いつも異民族に支配されて来たのです。

 

 その国いた人が築いたものを、後から来た者が横取りする……権利を主張し、手に入れる。住み着いて、自分の国に帰らない。 

 移民は、ある意味で侵略です。

 

 中共は侵略政策として移民を作り出しています。

 一帯一路のインフラ整備と称して国の余った労働者を周辺国へ移民として送り出しています。そしてチャイナタウンを作る。インドネシアには100万人の移住者の町を作る計画が進んでいます。

 

 歴史的にみれば、かって貧しかった日本も移民を出しているわけですが……

 どの国にも「移民となって環境の良いところに移住したい」と考え、実行した歴史があります。

 ただ、華僑はちょっと違った意識を持っているようなのです。

 

oshiete.goo.ne.jp

 

 

          *               * 

 

 

 移民について、そんなふうに考えるのは間違いかもしれません。

 それでも、世界には、違う国に移住して、その国の人になって暮らしたいという人がたくさんいます。なぜ、生き難いとしても自分の国で生きていこうと思わないのでしょうか? 自分の国を良くしようとしないで、なぜ移住を望むのか? 

 

 べつに移民が悪いとは思いませんが、移民するなら移民先のルールを守り、その国に同化するべきではないでしょうか。かっての日本がそうしたように……

 北海道や新潟県では自治体がチャイナタウンを作ることに熱心なようです。北海道ではもうすでに中国人だけの村が出来ています。

 

 移民先で成功してその国を動かすまでになる人も多い。

 ユダヤ人や華僑と呼ばれる人は、成功した側にいます。

 もとは移民だったが、何代もその国で暮らしていると区別がつかなくなる。移民で作られたアメリカのような国もある。それは人権や民主主義の観点からは、いいことなのでしょう。でも、もともと住んでいたアメリカインディアンは6000万人も殺されて土地を奪われたのです。

 

 問題は〈民族の利益〉や〈集団の利益〉優先に動くことです。そういうものとしてユダヤ人のネットワークがあるし、華僑のネットワークがあります。資本主義社会でいう〈人脈〉みたいなものか……。隠されたそういうマフィアのような結びつきが政治を動かしているのでは……と思ったりします。

 

ユダヤ陰謀論〉はくすぶり続けて消えることはありません。

 ユダヤ人が世界支配の陰謀を企んでいる、とは思いませんが、転換期にユダヤ資本が歴史に与えた影響は大きい……と思わざるを得ないのです。ヨーロッパの第二次大戦もそれで始まったのだし太平洋戦争を望んだのも、巨大になった金融資本だった……と思っています。

 

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

 

 

           *               * 

 

 

〈民族〉や〈人種〉を過大に意識するのは差別につながると思うので、間違いだと思います。

 でも、中共のように〈侵略主義〉と呼べるような政策をとるなら、その民族自体が批判、非難されてもしかたない面もあるのでは……

 現実に、東南アジアでは政治が不安定になると華僑が襲撃されます。それは民族攻撃ではなく、経済を牛耳っていることへの反発なのです。

 

 中共は自己中心的な世界支配の方針を立てて、周辺国の意見に耳を貸そうとしません。翻弄される周辺国にとっては、迷惑です。

 このままでは、沖縄を日本から分断しようとする動きが活発になるでしょう。将来は日本も危ない。日本の経済力は落ちています。中共の経済政策に飲み込まれてしまうかもしれません。経済的な依存が……気がついたら中国の属国になっていた……というようになるかもしれないのです。

 

  

 

 

 

  ……     ……     ……     ……     ……     

 

 

 

   「雪」

 

雪は

天の中心から

舞いながら

降りてくる

空は

白い胞子で

いっぱいの

夢の世界みたいだ

ひとつ

ひとつの

花びらは

風に

吹かれて

踊りながら

地表まで

旅をする

木の枝に

とまり

草の原を

白く染め

降って

積もる

雪は

やわらかく

暖かく

地上を

覆う

 

 

 

 

 

………………     ………………     ………………     …………

 

 読んでいただいて、ありがとうございました。m(_ _)m

 誰もが穏やかで、幸せでありますように。